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梅雨時期になると体の不調が増えるのはなぜ?
こんにちは!
荒井バランス整骨院です。
6月に入り、雨の日が続く梅雨の季節になりましたね。
この時期になると、
- 頭痛が増える
- 首や肩が重だるい
- 腰痛が悪化する
- 関節が痛む
- 体がむくむ
- なんとなく疲れが取れない
このような症状を訴える方が増えてきます。
「雨だから仕方ない」と思われがちですが、
梅雨時期に不調が起こる原因
① 気圧の変化
梅雨は低気圧の日が多くなります。
低気圧になると血管が拡張しやすくなり、
その結果、
- 頭痛
- めまい
- 倦怠感
- 肩こり
などの症状が出やすくなります。
特に普段から肩や首が硬い方は症状が強く出る傾向があります。
② 湿度による血流低下
湿度が高くなると汗が蒸発しにくくなり、
すると体は余計なエネルギーを使い、
また、筋肉が硬くなりやすいため、
- 肩こり
- 腰痛
- 膝痛
なども起こりやすくなります。
③ 運動不足
雨の日が続くと外出する機会が減ります。
歩く量が減ることで、
- 筋力低下
- 血流悪化
- むくみ
につながります。
特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
動かなくなると全身の循環も悪くなり、
梅雨時期におすすめの対策
軽い運動をする
激しい運動は必要ありません。
- 10分程度の散歩
- ストレッチ
- ラジオ体操
これだけでも血流改善に効果があります。
お風呂に浸かる
シャワーだけで済ませず、38〜40℃程度のお湯に10〜
水分補給をする
意外と梅雨は脱水になりやすい季節です。
汗をかいていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。
不調の原因は「体の歪み」にあることも
梅雨時期は気圧や湿度の影響を受けますが、
普段から、
- 姿勢が悪い
- 背中が硬い
- 骨盤が傾いている
- 筋肉のバランスが崩れている
このような状態だと、季節の変化に体が対応しにくくなります。
そのため、
まとめ
梅雨時期の不調は気のせいではありません。
気圧や湿度の変化によって自律神経が乱れ、
毎年この時期に頭痛や肩こり、腰痛でお悩みの方は、
当院では痛みのある場所だけでなく、
「毎年梅雨になると調子が悪い」
そんな方はお気軽にご相談ください。
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