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インナーマッスルを鍛えるのなら荒井バランス整骨院へお越しください!
こんにちは! 荒井バランス整骨院です!
皆さん、「インナーマッスル」というものはご存じでしょうか?
インナーマッスルとは身体を支えるための筋肉で身体の深層にある筋肉です。
反対にアウターマッスルとは身体を動かすための筋肉で身体の表層にある筋肉です。
インナーマッスルを鍛えるメリットとしては7つあります。
①支点の作用(アウターの補助)
身体を動かすためには安定が大事です。例としてシーソーの支点がインナーマッスルでシーソーを動かす力を身体を動かす力だとします。支点が安定していないと力いっぱい動かしたときにシーソーは壊れてしまいます。強い力を発揮するためには支える力を強くすることが大切です。
②基礎代謝・体温が上がる
身体をじっとしていて基礎代謝・体温を上げるのはインナーマッスルの働きです。そのため、基礎代謝・体温を下がると疲れやすくなったり、便秘・免疫力の低下・肌荒れなど内部の不調が出やすくなります。
③内臓脂肪の燃焼
身体を動かすエネルギー源は食べ物です。インナーマッスルの場合は内臓脂肪がエネルギー源になります。インナーマッスルを使えば使うほど内臓脂肪が燃焼されます。
④柔軟性の強化
大きな力を発揮できて関節を大きく動かせるアウターマッスルに頼って動かし続け使いすぎると身体が硬くなり、関節の可動域が狭くなります。逆にインナーマッスルを動かせば動かすほど柔軟性が増します。柔軟性が高ければ常に骨盤や関節を正しい位置に保てます。
⑤姿勢保持
インナーマッスルは骨格に近い位置についている筋肉です。見た目だけでなく、背骨を支えている筋肉なのでヘルニアなどの予防もできます。アウターマッスルで姿勢を保持しすぎると使いすぎて痛みにつながる可能性もでてきます。
⑥疲れにくくなる
インナーマッスルを鍛えると身体を動かすために作る工場の役割をする細胞(ミトコンドリア)がたくさん増えます。ミトコンドリアが増えると疲れにくくなります。
⑦酸素摂取量が上がる
背中が丸いまま呼吸をすると肺の面積が小さくなるため、吸えば吸うほど酸欠(痛みの原因)になります。姿勢を正すだけで1回の呼吸で1.5倍ものの酸素が吸えます。そのため頭痛の頻度も減ります。
インナーマッスルを鍛えると上記のような効果が出ます。逆に言えばインナーマッスルが弱いと反対のことがおこりお身体に悪影響を及ぼします。
インナーマッスルに興味がある・鍛えたいと思った方は荒井バランス整骨院へのお越しをお待ちしております!
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