インフルエンザが治ったはずなのに、「だるさが抜けない」「肩こりや腰痛がひどくなった」「体が重い」と感じる方は多くいます。これはウイルス自体の問題ではなく、回復過程で体のバランスが大きく崩れている”ことが原因です。

 

高熱が続くと、人は無意識に身体を丸めたり浅い呼吸になったりします。特に背中・肋骨まわりの筋膜が硬くなることで、酸素が取り込みにくくなり、体の回復が遅れやすくなります。また、寝込んで動かない期間があると、股関節や骨盤まわりの筋肉が固まり、腰痛・倦怠感・姿勢の乱れにつながります。

当院では、この「硬くなった部分のリセット」と「呼吸の深さを取り戻す」ことを中心に行います。肋骨の動きが広がると酸素量が上がり、回復スピードがぐっと上がります。さらに、骨盤まわりの調整や軽い運動を入れることで、体が本来の動きを取り戻しやすくなります。

インフルエンザ自体は治っているのに、体が整っていないまま仕事や家事に戻ると、再び不調が長引くこともあります。

「まだ本調子じゃない」と感じる方は、一度体のバランスを整えてあげることが早期回復の近道です。

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