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雪かきでギックリ腰になる人の共通点
雪かきでギックリ腰を起こす一番の原因は、体が冷え切った状態で、急に大きな動きをしてしまうことです。
特に朝一番の雪かきは要注意。
睡眠中は体温が下がり、筋肉や関節はリラックスしている反面、動きに対する準備がまったく出来ていない状態になります。
冷えた筋肉は「伸びない・縮まない」
筋肉は本来、伸びて → 縮んで → 力を出すという流れで動いています。
しかし冷えた状態では・・・
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筋肉の柔軟性が低下
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血流が悪くなる
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神経の反応が遅れる
その結果、
ちょっとした前かがみやひねりでも、
これが、
「グキッときた」
「ピキッと音がした感じ」
の正体です。
雪かき特有の動きが、腰に直撃する理由
雪かき動作は、
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前かがみ
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重いものを持つ
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ひねりながら投げる
この3つが同時に起こります。
体が温まっていれば問題ない動きでも、
冷えた筋肉では対応できず、
一番弱い部分(多くは腰)に負担が集中します。
実際によくあるパターン
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起きてすぐ外に出る
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上着は着たけど体は冷えたまま
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「早く終わらせたい」と一気に動く
この流れ、
ギックリ腰の典型例です。
予防のために、最低限これだけ
雪かきを始める前に、
たった3分でOKなので次をやってください。
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その場で足踏み30秒
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肩回し・腕ぶらぶら30秒
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軽く腰を前後に動かす30秒
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深呼吸しながら体を伸ばす
これだけでも、
腰への負担は大きく変わります。
もしも、雪かきで腰に違和感を感じた、痛みを感じた場合は一度当院で診させて下さい。
当院では何が原因か見つけ出し、同じ痛みを繰り返さないよう全力でサポートさせて頂きます。






















