十字靱帯損傷でお悩みの方へ|仙台市若林区の荒井バランス整骨院が原因と対策を解説

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十字靭帯損傷

  • 「走っていて止まった際に膝がゴリっとなり、膝が腫れて歩けなくなった」
  • 「床に座った時に、膝が曲がりきらない」
  • 「膝を痛めてから歩き方がおかしい」
  • 「膝の不安定感が強く、歩けない」

十字靭帯損傷とは|荒井バランス整骨院

【十字靭帯とは】
十字靭帯には前十字靭帯と後十字靭帯の2つがあります
前十字靭帯は膝の関節内にある靭帯で膝関節の過度の伸展を防ぎ、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)が前方にズレることと過度に捻じられることを制御しています。

後十字靭帯は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)が後ろにズレないように支えたり、捻じれに対しても膝関節を支えるように働きます。
靭帯の中ではトップクラスの強度を持っています。

【十字靭帯損傷の原因とは】
前十字靭帯損傷
ジャンプの着地や急な方向転換をした時や相手と接触した時に膝に急激な負担がかかり、損傷することが多い。スポーツの現場で発生する場合がほとんど

後十字靭帯損傷
後十字靭帯損傷が多い原因は、転倒した際に膝を地面に強打して損傷する場合が多い。スポーツの現場で例えると、ラグビーのタックルを脛骨(すねの骨)に受けた場合
また、交通事故でダッシュボードに膝をぶつけた際にも損傷する可能性があります。

【十字靭帯損傷の症状と保存療法】
荒井バランス整骨院で治療が行える十字靭帯損傷は病院で精密検査を受けて頂いて、医師から整骨院での治療が同意が得られた場合です。
状態でいうと、軽度の断裂または十字靭帯を含めた軟部組織の損傷です。

急性期(痛めてすぐ)は膝関節の腫れと痛みが顕著に見られるため、RICE療法で膝関節の腫れを痛みを抑えていきます。
急性期の時期から十字靭帯の負担を減らす目的で装具を使います。
約3〜4週間を過ぎると、痛みも腫れもだいぶ取れてきて、可動域も改善されます。このころから、日常生活を不自由なく送れるようになる方が多いですが、装具を使って負担をかけていないことで膝関節を安定させるための筋肉がかなり減っている状態になります。
膝関節の不安定性があると歩いたりするだけで膝崩れを起こす可能性があるため、運動療法を中心としたトレーニングを開始して、必要な筋肉量を確保していきます。

十字靭帯損傷を放置してしまうと|荒井バランス整骨院

十字靭帯損傷を放置してしまうと
「痛みで足が動かせなくなる」
「足を地面につけないくらいの痛みで歩けない」
「膝崩れが起きるようになりまともに立てない」
のように十字靭帯損傷以外の症状がでてしまう可能性があります。                                             ですが、ご安心ください!
荒井バランス整骨院(若林区荒井駅周辺)の施術では多くの方の十字靭帯損傷後のサポートをさせて頂いております。

十字靭帯損傷の施術・サポート|荒井バランス整骨院

【若林区の荒井バランス整骨院の十字靭帯損傷に対する施術】

➀症状に対しての施術
若林区の荒井バランス整骨院では段階を分けて施術を進めていきます。
はじめに痛みや炎症が強い方には「ハイボルト」という特殊な電気施術器(高電圧)を使っています。
高電圧の電気を当てることで交感神経の興奮が抑えられて血管が広がります。

血管が広がることで筋肉が硬くなってしまい痛みを出している場所の炎症物質や発痛物質が流れていくので痛みが和らいでいきます。
また、高電圧自体が神経に作用することで痛み止めと同じような効果がでます。
ただ、痛みが治まっても再負傷の可能性があるのでケガをしにくい身体作りと身体の使い方のトレーニングが必要になります。

➁再負傷防止に対しての施術
痛みを抑えたあとは十字靭帯損傷の再負傷防止に対する施術をしていきます。
十字靭帯損傷は身体に急激な衝撃が加わった時に起こります。
衝撃を分散するのに欠かせないのが正しい骨格と筋肉の柔軟性です。
一見、関係がないように感じるかもしれませんが骨格は身体を保持しているだけでなく、衝撃を緩和させる働きがあります。
骨盤を含めた骨格が歪んでいる状態だとケガをするリスクが高まるという事です。
骨盤の歪みを整えて、骨格を安定させることはケガを予防する観点からみても必要です。

若林区の荒井バランス整骨院ではカイロプラクティックの本場のアメリカでも使用されている骨盤矯正専用のベッド「トムソンベッド」を使い矯正を行っています。
バキバキする整体と違いソフトな矯正なので小学生から高齢者まで受けて頂けます。
また、矯正をして正しくなった骨盤周りの筋力強化も特殊な治療器を使うことで鍛えられます。運動が苦手な方や痛みがひどく運動ができない方も短期間で必要量の筋肉をつけることが出来ます。

骨盤が正しい位置にあり、支えてくれる筋肉(インナーマッスル)が強くなることで再発が予防され健康で痛みのない生活を送ることが出来ます。
十字靭帯損傷でお困りの若林区荒井にお住いの方は荒井バランス整骨院までご連絡ください。
荒井バランス整骨院(仙台市若林区荒井駅周辺)
仙台市若林区なないろの里1-13-8
022-762-9505

当院では、筋肉が硬直している箇所にハイボルト治療を行い、歪んだ骨盤を整えるためにトムソンベットを使用して矯正をしていきます。 また、インナーマッスルを鍛えて根本的に身体を回復させるために楽トレ(EMS)を使用して治療していきます。

十字靱帯損傷に関するよくある質問(FAQ)|荒井バランス整骨院

Q1. 十字靱帯損傷とはどのようなケガですか?

A. 十字靱帯損傷は膝関節を安定させる靱帯が傷つくケガです。

十字靱帯損傷とは、膝の中にある前十字靱帯や後十字靱帯が伸びたり部分的に切れたり、完全に断裂したりするケガを指します。特にサッカーやバスケットボール、バレーボールなど急な方向転換やジャンプ動作が多いスポーツで発生しやすい特徴があります。損傷すると膝の安定性が低下し、「膝が抜ける感じがする」「歩くと不安定になる」といった症状が現れることがあります。仙台市若林区の荒井バランス整骨院にも、スポーツ中や日常生活で十字靱帯損傷を負った方が多く来院されています。早期の対応が回復への重要なポイントになります。

Q2. 十字靱帯損傷の主な症状は何ですか?

A. 膝の痛みや腫れ、不安定感が主な症状です。

十字靱帯損傷では受傷直後に強い痛みを感じることが多く、膝の腫れや熱感を伴う場合があります。また、歩行時に膝がぐらつく感覚や階段の昇り降りで不安定感を感じることも少なくありません。重度の場合はスポーツ活動の継続が困難になることがあります。損傷の程度によって症状の強さは異なりますが、「少し痛いだけだから大丈夫」と放置すると状態が悪化する可能性もあります。仙台市若林区の荒井バランス整骨院では、膝の状態を丁寧に確認し、症状に合わせた施術やアドバイスを行っています。

Q3. 十字靱帯損傷の原因は何ですか?

A. スポーツや転倒による強い負荷が主な原因です。

十字靱帯損傷は、急な方向転換や着地時の衝撃、接触プレーなどによって膝に大きな力が加わることで発生します。特に前十字靱帯損傷はスポーツ中に多く見られます。また、交通事故や転倒などの日常生活での外傷によって発生するケースもあります。筋力不足や柔軟性の低下、姿勢の乱れがあると膝への負担が増え、損傷リスクが高まることがあります。荒井バランス整骨院では、痛みの改善だけでなく、なぜ十字靱帯損傷が起きたのかという根本原因にも着目し、再発予防を目指したサポートを行っています。

Q4. 十字靱帯損傷は自然に治りますか?

A. 軽度であれば改善する場合もありますが、適切な対応が必要です。

十字靱帯損傷の程度によって回復の可能性は異なります。軽度の損傷であれば安静やリハビリによって症状の改善が期待できますが、完全断裂の場合は医療機関での精密検査や手術が検討されることもあります。また、痛みが落ち着いたとしても膝の不安定性が残るケースがあり、放置すると半月板や軟骨に負担がかかる可能性があります。そのため自己判断は避け、早めに専門家へ相談することが大切です。仙台市若林区の荒井バランス整骨院では、必要に応じて医療機関との連携を行いながら適切な対応をサポートしています。

Q5. 十字靱帯損傷のリハビリはなぜ重要ですか?

A. 膝の機能回復と再発予防のために重要です。

十字靱帯損傷後は、痛みが軽減しても筋力やバランス能力が低下していることがあります。そのまま運動を再開すると再受傷のリスクが高まるため、段階的なリハビリが必要です。リハビリでは膝周囲の筋肉を鍛えながら、関節の可動域を改善し、正しい身体の使い方を身につけていきます。また、スポーツ復帰を目指す方には競技特性に合わせたトレーニングも重要です。荒井バランス整骨院では、一人ひとりの状態や目標に合わせた施術と運動指導を行い、安心して日常生活やスポーツに復帰できるようサポートしています。

Q6. 十字靱帯損傷後にスポーツへ復帰できますか?

A. 適切な治療とリハビリを行えば復帰を目指せます。

十字靱帯損傷を経験しても、多くの方が競技復帰を実現しています。ただし、焦って運動を再開すると再発や別のケガにつながる恐れがあります。復帰のタイミングは痛みの有無だけでなく、筋力や柔軟性、バランス能力などを総合的に判断することが重要です。特にスポーツ選手の場合は競技動作に耐えられる身体づくりが必要になります。仙台市若林区の荒井バランス整骨院では、十字靱帯損傷後の回復段階に合わせた施術と運動指導を行い、安全なスポーツ復帰をサポートしています。

Q7. 十字靱帯損傷を予防する方法はありますか?

A. 筋力強化や柔軟性向上が予防につながります。

十字靱帯損傷の予防には、膝周囲の筋肉をバランスよく鍛えることが大切です。特に太ももやお尻の筋肉は膝への負担を軽減する役割があります。また、ストレッチによって柔軟性を高めることで急な動きにも対応しやすくなります。さらに、正しいフォームを習得し、身体の使い方を見直すことも重要です。仙台市若林区の荒井バランス整骨院では、十字靱帯損傷を予防したい方に向けて姿勢や動作のチェックを行い、日常生活やスポーツで実践できる予防方法を提案しています。

Q8. 十字靱帯損傷は整骨院に相談しても大丈夫ですか?

A. はい、早期相談がおすすめです。

十字靱帯損傷は膝の安定性に関わる重要なケガであり、早期に状態を把握することが大切です。整骨院では膝の状態確認や施術、リハビリ指導、日常生活での注意点などについてサポートを受けることができます。また、重度の損傷が疑われる場合には医療機関での検査をおすすめすることもあります。荒井バランス整骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術計画を提案し、十字靱帯損傷による不安の軽減と早期回復を目指しています。膝の痛みや違和感がある場合は、我慢せず早めの相談がおすすめです。

執筆者:
荒井バランス整骨院 院長 後藤輝
(治療家歴20年目)

はじめまして!荒井バランス整骨院の後藤です。
不安も沢山あると思いますが、私が全力でサポートさせて頂きます!一緒に乗り越えて、元気でやりたいことが出来る体を作っていきましょう!

お問い合わせ|若林区 荒井バランス整骨院

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